2012年06月11日

ステテコふたたび

ステテコと言えば「昭和のお父さんがはいていたもの」「おじさんくさい」というイメージがありました。
昔は白くて無地でいかにも下着といった感じのものでしたが、最近では「おしゃれステテコ」というものもあるようで、お洒落な色や柄のステテコは若い人にも人気があるようです。
そういえば、先日大学の後輩に(頼んでもいないのに)「おしゃれステテコはいてるんですよ」と見せられました。はいている方がスーツには楽なのだそうです。

そんな中、このニュースを拝見しました。

ユニクロ、銀座店内に「ステテコBAR」開設

日本の気候を考え、より過ごしやすい服を開発し世に広めているユニクロさんの着眼点はさすがです。

クールビズが一般的になりましたが、盛夏ともなるとスーツでの仕事はやはり大変です。いろいろな工夫を取り入れながら少しでも快適に過ごせたらと思います。
posted by アイピーロー at 17:17| 日記

2012年06月07日

海外での「ルパン三世」事情

人気アニメ「ルパン三世」が、海外でも人気とのことです。
キャラクターの明るさや、次々と冒険をクリアしていく物語は、見ていると元気になります。

ただし、キャラクターの名前は日本のものと微妙に違っているようです…

エドガーにマルゴー、ポップスといえば? 海外の『ルパン三世』の実態

アルセーヌ・ルパンの名前の著作権が切れる前は、北米版『カリオストロの城』では、ルパンは「ウルフ」という名前になっていたようです。
今は名前の著作権が切れたので、北米ではどのキャラクターも同じ名前になっているのだそう。


また、イタリアでは、
峰不二子=Margot(またはMargo、読みはマルゴー)
(劇場版で)石川五エ門=SAMURAI(TV放送ではGOEMON)となっているようです。


ルパンの故郷フランスでは、やはり同じ名前では呼ばれていないそうです。
ルパン=Edgar(エドガー)
銭形警部=Gaston(ガストン)
峰不二子=Magali(マガリー)
次元=Isidor(イジドール)
石川五ェ門=Goemon Yakitori(ゴエモン・ヤキトリ)


記事でも驚いていましたが、石川がヤキトリに変換されてしまうのは驚きました。
日本に来られたフランスの方は、焼き鳥を見たら五エ門を連想されるのでしょうか。
フランスでも、今年「ルパン」の名前の著作権が切れるようですが、キャラクターの名前は今後どうなるのか気になります。


名前の事情はさまざまですが、これからもルパン三世の物語が、海を越えてたくさんの人に愛されるといいなと思います。
posted by アイピーロー at 14:52| 日記

2012年06月04日

名所「ビッグベン」が「エリザベス・タワー」に改名?

英ロンドンの名所「ビッグベン」が「エリザベス・タワー」に改名?


賛成票も多いところをみると、英国王室の人気ぶりがうかがえますが、
長年愛されてきた名所の名前なだけに浸透はなかなか難しいかもしれません。




posted by アイピーロー at 16:10| 日記

2012年06月01日

ひつじの毛刈り

一度、ファームステイをしてみたいというのが積年の夢です。
羊たちに触れながら餌を与えたり毛刈りをしたり、可愛いだろうな、と思っています。

そんな中、天王寺動物園で羊の毛刈りをしている映像がありました。

これを見ていると…一人で羊を抑えながら毛を剃り落すのは難しそうです。
想像している世界とは違うかもしれないのですが、いつか実現させてみたいです。
posted by アイピーロー at 16:26| 日記

2012年05月31日

「しろくまカフェ」休載

私のお気に入りの漫画「しろくまカフェ」が、無期限で休載になるそうです。

 動物たちによって繰り広げられるほのぼのとしたストーリーで人気ですが、アニメ化にあたり、原作者のヒガアロハさんととアニメ制作サイドに食い違いがあったことが原因の一つと言われています。
 キャラクターデザインの違いや、アニメ化にあたっての契約の有無など、著作権について今後も展開が注目されそうです。


 ファンとしては、連載の復活を祈るばかりです。



posted by アイピーロー at 14:37| 日記

2012年05月29日

重曹を使って

少しずつ暑さを感じる季節がまいりました。

暑くなってくると、決まって麦茶が飲みたくなります。
早速自宅で麦茶を煮出しました。

台所が麦の良い香りに。粗熱を冷ましてピッチャーに移し、冷蔵庫で冷やします。


さて、麦茶を水筒に入れて持ち歩こうとしたのですが、
私が使っている水筒はステンレス製です。使用説明書が手元にないのですが、確か漂白禁止だったはずです。

そこで、ゴールデンウィークに大掃除で使った重曹を使いました。
水筒に、ぬるま湯と重曹を入れて(大匙2杯ぐらい)シャッフルし、ふたを締めて一晩放置。


翌日、水筒がとてもさっぱりきれいになりました。
よく洗ったあと、麦茶を詰めて事務所に持っていきました。


大掃除の時に買った重層ですが、調べれば調べるほどいろいろな使い道があってとても便利です。
環境にも優しいので、これからもどんどん活用していこうと思います。
posted by アイピーロー at 13:33| 日記

2012年05月25日

日本の手作り

毎週木曜日に和風総本家(テレビ東京、21:00〜)という番組を観ています。
この番組では、日本の職人さんの技術や美しい日本の言葉など、日本にまつわる紹介をしております。
そして、番組に出てくる、柴犬の豆助くんが可愛いです。

さて、昨日は「世界で見つけたMade in Japan」という特集をしておりました。
日本製のフルートは、世界の最高峰であるウィーンフィルの方も愛用する力作である、
日本で作られた「傘ポン」はスペインでとても人気がある、などなど
外国で使われている日本製のものを紹介する特集です。


中でも印象的だったのは、刷毛職人さん。
ウィーンで活躍する絵画の修復師の方が、日本製の刷毛を使っているようです。
20年使っても壊れない、ヨーロッパの絵画の修復に欠かせない刷毛であると、日本の職人さんにメッセージビデオでお礼をしていました。
それを見た職人さんは感涙。「こんなに喜んで使ってくれて、うれしい」と。


機械技術の進歩でロボットが動いたり、いろんな不可能が可能になっている今日ですが、
機械では代わりのできない多くの手作業が、今もなお人々を支えているのだと思いました。


そんなことを思いつつ、この記事にも目がいきました。
京うちわづくり最盛期 節電の夏を前に例年より早い受注


節電意識が高まっております。見た目にも涼やかで美しく、あおいでも涼しい京うちわを調達しようと思います。
posted by アイピーロー at 15:14| 日記