2012年06月07日

海外での「ルパン三世」事情

人気アニメ「ルパン三世」が、海外でも人気とのことです。
キャラクターの明るさや、次々と冒険をクリアしていく物語は、見ていると元気になります。

ただし、キャラクターの名前は日本のものと微妙に違っているようです…

エドガーにマルゴー、ポップスといえば? 海外の『ルパン三世』の実態

アルセーヌ・ルパンの名前の著作権が切れる前は、北米版『カリオストロの城』では、ルパンは「ウルフ」という名前になっていたようです。
今は名前の著作権が切れたので、北米ではどのキャラクターも同じ名前になっているのだそう。


また、イタリアでは、
峰不二子=Margot(またはMargo、読みはマルゴー)
(劇場版で)石川五エ門=SAMURAI(TV放送ではGOEMON)となっているようです。


ルパンの故郷フランスでは、やはり同じ名前では呼ばれていないそうです。
ルパン=Edgar(エドガー)
銭形警部=Gaston(ガストン)
峰不二子=Magali(マガリー)
次元=Isidor(イジドール)
石川五ェ門=Goemon Yakitori(ゴエモン・ヤキトリ)


記事でも驚いていましたが、石川がヤキトリに変換されてしまうのは驚きました。
日本に来られたフランスの方は、焼き鳥を見たら五エ門を連想されるのでしょうか。
フランスでも、今年「ルパン」の名前の著作権が切れるようですが、キャラクターの名前は今後どうなるのか気になります。


名前の事情はさまざまですが、これからもルパン三世の物語が、海を越えてたくさんの人に愛されるといいなと思います。
posted by アイピーロー at 14:52| 日記