2012年05月25日

日本の手作り

毎週木曜日に和風総本家(テレビ東京、21:00〜)という番組を観ています。
この番組では、日本の職人さんの技術や美しい日本の言葉など、日本にまつわる紹介をしております。
そして、番組に出てくる、柴犬の豆助くんが可愛いです。

さて、昨日は「世界で見つけたMade in Japan」という特集をしておりました。
日本製のフルートは、世界の最高峰であるウィーンフィルの方も愛用する力作である、
日本で作られた「傘ポン」はスペインでとても人気がある、などなど
外国で使われている日本製のものを紹介する特集です。


中でも印象的だったのは、刷毛職人さん。
ウィーンで活躍する絵画の修復師の方が、日本製の刷毛を使っているようです。
20年使っても壊れない、ヨーロッパの絵画の修復に欠かせない刷毛であると、日本の職人さんにメッセージビデオでお礼をしていました。
それを見た職人さんは感涙。「こんなに喜んで使ってくれて、うれしい」と。


機械技術の進歩でロボットが動いたり、いろんな不可能が可能になっている今日ですが、
機械では代わりのできない多くの手作業が、今もなお人々を支えているのだと思いました。


そんなことを思いつつ、この記事にも目がいきました。
京うちわづくり最盛期 節電の夏を前に例年より早い受注


節電意識が高まっております。見た目にも涼やかで美しく、あおいでも涼しい京うちわを調達しようと思います。
posted by アイピーロー at 15:14| 日記