2012年04月20日

ザ・ビートル

子供のころ、「ワーゲンのビートルを一日3台見ると、いいことがある」というジンクスがありました。1台見つけては必死であとの2台を必死で探していたことを思い出します。

その頃見ていたビートルは「フォルクスワーゲン・タイプ1」というものだったようです。
だいぶ数は減ってしまったものの、今でも時々見かけては嬉しくなります。


その後、「ニュービートル」という車が発売。
コンセプトは、タイプ1と大きく異なるようですが、やはりお洒落で見るものをウキウキさせる車だと思います。

そして、またビートルの新型車が発売されるようです。

環境を配慮した設計は、まさに今の時代ならではの車ですね。
記事のワーゲンには、北斎の神奈川県沖浪浦のペイントされています。
世界が愛した日本の名画とのコラボレーションはなかなかユニークです。

丸の内ビルディングでの展示があるのだそうで、事務所の帰り道に足を延ばしてみようと思います。
posted by アイピーロー at 16:49| 日記