2012年02月21日

iPAD (続き)



 先日もブログに書きましたが、中国におけるiPADの商標権の問題については、連日のように新しいニュースが出ますが、ついに広東省の一部で販売停止命令が出たそうです。

 このままでいくと、中国本土ではiPADの正規品が姿を消す、ということになってしまいそうです。日本の商標法では、法目的の一つには「需要者の利益を守る」ことがあります。お国が違えば法も違うとはいえ、本件においては、「需要者の利益」は少し蚊帳の外といった感じです。
posted by アイピーロー at 08:52| 日記