2012年03月08日

偽ブランド品の行く末

大阪税関が、偽ブランド品の廃棄作業を公開。
以前、横浜の税関で偽ブランド品の展示を見学したことがありました。
本物と並べて陳列してあると、明らかに偽物であることがわかるようなものばかりでしたが
中には本物と見分けがつかないほど精緻に作られているものもあります。

もちろん、これらは市場に回すことができないものなので、廃棄にするしかないのですが
年間9000件近くも来ているとなると、廃棄作業も大変です。
それでも偽物の輸入が増加しているのは、買う人が多いことも現実です。


買う側は気軽な気持ちで手にしていることが多いと思うのですが、購入したお金が犯罪組織などに回っている可能性が大です。
偽ブランド品には手を出さないことが一番です。
posted by アイピーロー at 14:03| 日記