2012年02月15日

商標権侵害販売の責任は…



商標権の侵害は、今やいろんなところで起こっており、取り締まりが難しくなっております。
もちろん侵害商品を販売することはよくないのですが
商品を販売する場を提供する側にも、侵害品が世に出回らないよう努力しなくてはならないということです。


これからは、ネット運営者が出品者の商品が商標権を侵害しているかどうかという意識を持つ必要があるようです。


とはいえ、ネット運営者が商品だけを見て「これは商標権を侵害している商品なのか」を判断することは現実問題として難しいのではないかとも思います。商品やロゴが「似ている」か「似ていない」かは、専門家の判断が必要な場面も多くありますし、分類等を調べずに「似ているように見える」という理由だけで販売を拒否すると、実際には侵害品ではないものまで販売できなくなってしまいます。

ネット運営者がどのように対応していくか、今後も対応を注目していきたいと思います。
posted by アイピーロー at 11:52| 日記