2011年12月14日

音・動きの商標

昨日の日本経済新聞の夕刊の見出しです。
「商標、音や動きも認定」‐特許庁13年にも法改正‐

商標として保護する対象を「文字」「記号」「図形」だけでなく、CMで流れる音楽(音の商標)やロゴの動き(動きの商標)、製品の色彩(色彩の商標)または製品についているマークの位置(位置商標)またはホログラムの映像(ホログラムの商標)などにも広げる予定とのことです。

例えば、「位置商標」とは、図形等の標章と、その付される位置によって構成され、標章に識別力がない場合であっても、標章が常に商品等の特定の位置に付されることによって、識別力を獲得するものです。

数年前から新しい商標ということでいろいろと話題になっていましたが、いよいよ本決まりのようです。

しかし、出願方法や調査方法に問題が起こってくるかもしれません。

音の商標なら、楽譜が読めれば一般の人でも判断はつきやすいと思いますが、例えば位置のマークなどの場合、侵害の判断が難しそうです。
また、色彩やホログラムなども含め、従来は商標として認められなかったものが、認められると出願や侵害などいろいろな影響が出てきそうです(というか、出るでしょう)。

今考えただけでも問題が増えてしまいそうです。

法改正されたら、細かくチェックする必要がありそうです。

posted by アイピーロー at 15:40| 日記

ふたご座流星群


今晩、というか、15日の夜中から未明にかけて、ふたご座流星群の観測チャンスがあるそうです。ニュース等を見ていると、他の流星群に比べると、北半球では冬の季節に飛来するため、あまり注目を浴びないことが多いらしいですが、皆既月食に続き、またも真冬の天体観測が楽しめるかも・・・と思っていたら今、東京は曇り空。

 夜中までに晴れるかどうかは微妙ですが、ふと目が覚めて、流星群が見えたら、何か願い事でもしてみようかと思います。

 写真は去年の記事です。

posted by アイピーロー at 08:57| 日記