2011年10月06日

スティーブ・ジョブズ氏

10月5日、米国アップル創業者であり、前CEOのスティーブ・ジョブズ氏がお亡くなりになりました。アップル社創業、マッキントッシュの開発、ピクサー・アニメーション・スタジオの設立。数多くの功績を残し、世界を変えてきました。56歳、あまりにも早すぎる死であったといえます。

とても素晴らしいスピーチがありました。


スタンフォード大学卒業式辞スピーチ
"Stay hungry, stay foolish."




いろいろな困難によって彼の功績が生み出されてきたのだそうです。
これからも、この方の功績や言葉は、たくさんの人によって語り継がれていくことと思います。

謹んで、ご冥福をお祈りいたします。
posted by アイピーロー at 15:32| 日記

「エンジン」と「あらくれ」

「エンジン」(矢作俊彦作)と「あらくれ」(矢作俊彦・司城司朗作)を読みました。

「エンジン」は、現代を舞台にした刑事もの。主人公は、強烈なキャラクターの悪女に翻弄されつつ、次々とエラい事件に巻き込まれて行きます。

一方、「あらくれ」は、幕末を舞台に、二人の渡世人が活躍するバディもの。主人公たちは、ひょんなことから拳銃を手に入れて、日本初のギャングとして西へ東へと旅を続けます。

まあ、こうして並べてみると、よくもまあ、同じ人の頭の中から、これだけ違ったお話が生まれてくるものだなあと感心してしまいます。

人間の知的活動の産物のうち、この手のものを保護するための知的財産権が、「著作権」とうことになるわけですが、「あらくれ」の方は二人の作家さんの共同著作ということになります。となると、著作権の管理とかをしている契約は、どんな風になってるのかなと、考えてしまったりします。

それはそうと、矢作俊彦さんと司城司朗さんは、何度も共作をされています。気の合うお仲間ということなのかもしれませんし、刺激を受けあう関係なのかもしれません。いずれにしても、こう何度も繰り返し仕事をされているのは、きっと馬があうんだろうなという気がします。

この4月から、事務所を立ち上げて、仕事というのは、「何をするか」と同じように、「誰とするか」もとても重要なことだなと、実感しています。もちろん、今の状況が、とても幸せだなということなわけです。
posted by アイピーロー at 13:03| 日記