2011年10月31日

ボージョレ・ヌーボー

今年も、おいしい季節がやってまいりました。


以前「今年はボージョレの当たり年」という喜びの声を聞いたことがありますが、
今年はいかがでしょうか。

震災の影響などから、売り上げは低めになると見込まれているようですが、
わずかながらでも、今年の味を楽しむことができたらなぁと思います。
posted by アイピーロー at 15:54| 日記

2011年10月27日

All Is Not Lost

一か月位前に見つけて、その時は??な感じでしたが、

どうむChromeのプロモーション用のサイトのようでした。

確かに、パフォーマンスを見るのは、Chromeでなければ見れないようです。

メッセージはIEやSafariでも見れるようですね。


http://www.allisnotlo.st/videoend_ja.html?mid=Ylnu2RHt7Ud

http://www.allisnotlo.st/videoend_ja.html?mid=MCXiwTUNnRe

世の中不思議なことを考える人もいるものです。

たまに、頭を真っ白にしたい時にはいいかもしれません。
posted by アイピーロー at 12:57| 日記

2011年10月26日

職務発明

テプラの発明の対価についての裁判。
企業側に、支払いの命令が下りたとのことです。



青色発光ダイオードしかり、職務発明の対価については
多く論じられるところであります。


posted by アイピーロー at 15:34| ライブラリ

2011年10月25日

「アンダー・ザ・ドーム」

「アンダー・ザ・ドーム」(スティーブン・キング)を読みました。

スティーブン・キングは、昔、学生時代によく読んでいたのですが、今回は、実に数十年ぶり。いやはや、相変わらず長い。そして、面白い。かなりのボリューム感のある上下2段の上下2巻にわたって、常に何かが起こっているといった状況。そのサービス精神には頭が下がります。

物語は、アメリカの片田舎のある町が、突然、正体不明の透明なドームに閉じ込められてしまうという極めて異常な事態から始まります。しかし、その後は、次々と異常な事態が持ち上がるというわけではなく、孤立した町が、権力欲に取りつかれた権力者によって、プチ独裁国家に変わって行く様と、その圧政に抵抗する勇気ある人々の活躍とが描かれます。

著者は、相変わらずの細かい描写力で、多くの人間が町の中で動き回るさまを、実に活き活きと描いています。それらの人々は、本当に彼の頭の中にいるかのように、思い思いに、自分の過去を引きずって、自分らしく行動しています。常々思うことなのですが、「物語を創る人の頭の中って凄いなあ」と、今回もまた改めて感動してしまうわけです。

物語の中で、小さな独裁者は、策略と警察力とを武器に、次第に暴走の度を強めて行きます。そして、やがては町全体が徐々に狂って行きます。これって、どこかの独裁国家でも同じようなものなのかもしれないと思ったりします。

さらには、個人の中で起こることも似たようなことなのかもしれません。頭や心を閉じてしまうと、次第に独善的になって行くのに気づかず、歯止めがかけられなかったりします。いつもオープン・マインドでいて、他人の言葉に謙虚に耳を傾けられるように気を付けよう、などと、この機会に「我が振り」を直したりもします。色々と考えるきっかけを与えてくれるのは、力のある物語の効能のひとつだなといつも思います。心の温泉です。

さて、物語は、ハロウィンに用意された怒涛の結末に向かって、一気に駆け抜けて行きます。もうすぐ、ハロウィン。日本は大丈夫かな。
posted by アイピーロー at 12:57| 日記

2011年10月24日

ついに宇宙旅行!

少し前のニュースですが、ついに宇宙旅行の時代がやってきました。

http://sankei.jp.msn.com/science/news/111015/scn11101511240001-n1.htm


すでに450人ほどの申込みがあるのだそうです。

頑張って宇宙飛行士の修業を重ねて、それでもごく一部の人しか宇宙には行かれないものでしたが
とうとう一般の人にまで、宇宙旅行のチャンスが巡ってきたようです。

とはいえ、数分間の滞在に1500万円(^^;)
まだまだ限られた人のものなのかもしれませんが、


数分間の滞在時間でも、外側から地球を見たら、きっと感動するだろうなぁと思うのです。


旅行者が無事地球に帰還されることと、旅行者の体験レポートが今から楽しみです。

posted by アイピーロー at 10:03| 日記

2011年10月21日

ローマの休日

ローマの休日を観ました。

やはり名作です。いつ観ても素晴らしい。
まだCGもなく、カラーでもない時代の映画ですが、
かえって技術のなかった時代のほうが、映像の中の光が大切にされていたように思います。
(CG独特の壮大さも好きですが。)


作品中に、オードリーが髪を切るシーンが出てきます。
まだエクステンションもなく、ウィッグも今ほど発達していなかったであろう時代、オードリーのショートカットはまさに一発勝負。似合わなかったらいけないし、切りすぎてもいけないし、現場は真剣勝負だったことと思います。

今ほどフィルムも豊富ではなかった時代、おそらくNGもそうそうは出せない。俳優さんの緊張感もまた違ったものだったかと思います。


最後にお別れするときの、グレゴリー・ペックの仄かな涙。
静寂の中に輝く、オードリーの笑顔。その間の取り方、一つ一つに俳優さんたちの力量が見て取れます。


時代を超えて輝き続ける名作です。
今こうして、DVDで気軽に観られることが嬉しいです。


それにしても。
今の時代だったら、セキュリティ完備のお城から王女様は脱走なんかできないだろうし、
仮に脱走できたとしても、防犯カメラや衛星写真やGPSでばっちり握られてしまうだろうし、
グレゴリー・ペックは誘拐犯扱いでお縄でしょうし、

やはり、あの時代でしか生まれえなかった名作なのでしょう。
posted by アイピーロー at 11:40| 日記

2011年10月19日

Reminder

しばらく手持ちのiPadのアプリをバージョンアップしないでほっておいたら、17件もバージョンアップ待ちになってしまっていました。さすがにまずいなと思い、久しぶりにiTunesを起動して同期させて,流れでダウンロードしていたら、iOS5までダウンロードしてしまいました。

 iOS5の売りは、iCloudのようですが、iPhoneも持っておらず、Macユーザーでもない自分にはiCloudは必要ないかと思い、ほっておいたのですが、結局ダウンロードしてしまいました。意図せずダウンロードしてしまったので、設定しなければいけない項目がいくつかあったのは面倒でしたが、新しいアイコンを見ると、やはりバージョンアップしてよかったかなと思います。

 なんとなく、”Reminder”アイコンに親しみを感じるのは職業病でしょうか。

 


posted by アイピーロー at 22:54| 日記