2011年09月06日

夏の名残をいかにとやせん

 日中は建物の中にいる私たちですが、夕方事務所を出ると涼しさを感じるようになりました。よほど蒸し暑い夜でなければ、エアコンもつけなくても大丈夫かもしれません。
蝉の鳴き声が減り、鈴虫の鳴き声が聞こえてくるようになりました。
 いよいよ秋です。

 が、ここに来て感じるのは、夏の疲れでしょうか。
ちびっこの頃、夏の暑さの中駆けずり回っていたのがウソのように、暑さと日差しが体に応えます。
体に残るだるさや眠気、そして季節の変わり目の風邪にも注意しなくてはなりません。
快適な秋を迎えるために、夏の疲れを取る工夫をしてみようと思います。



また、食べ物では、夏野菜(トマトやゴーヤ、枝豆、ピーマン)はスタミナやビタミンがつきますが、体を冷やす作用があるのだそうです。秋野菜(さつまいも、里芋、しめじ、しいたけ、ごぼう)にシフトして疲れ気味の胃や腸の調子を整えていくようにしたいです。

読書に、芸術に、スポーツに、いろいろな楽しみが待っている秋、皆様におかれましても元気に楽しく過ごされることをお祈りいたします。
posted by アイピーロー at 10:33| 日記