2011年09月16日

スターウオーズ


あまり知財に関係ないですが、幻想的な写真だったのと記事中のスターウオーズの文字につられてのせてみました。

皮肉なことに二つの恒星を持つ惑星は暖かいどころか氷の惑星だそうです。両雄並び立たずといったところでしょうか。そういえば、組織でもトップが二人いても・・。


posted by アイピーロー at 12:29| 日記

2011年09月15日

火星へ

結構今日はこのニュースで持ちきりですね。

外国の話ですが、夢のある話は悪くないものです。当所の弁理士も昔ロケット開発に関わっていた人なので後で感想を聞いてみようと思う。



ところで、ロケットは商標の区分では第9類の商品です。第9類の商品をクライアントに説明する際に、「耳栓からロケットまで」といって話をまとめることがよくあります。国際的な分類では、ロケットは第9類なわけですが、輸送機械器具という分類で、ロケットを車や飛行機と同じ区分にまとめていた日本の旧分類のほうが何となく夢があるような気がします。

 
posted by アイピーロー at 12:30| 日記

2011年09月14日

銀杏

 まだまだ暑い日が続いているが、永田町の歩道を歩いていると、もう銀杏が落ちていた。自民党本部前から有楽町線の国会図書館よりの出口までは、例年大量の銀杏が落ちて、週末になると年配の方がよく銀杏拾いに興じている。

 最近の若い人は「あれ」が「銀杏」だと知らない人が結構いるらしい。まあ、レンコンが蓮の一部であることを知らない人も結構いるとも聞くので、さもあらんという感じである。

 「銀杏」はスーパーなどで買うと結構な値段であるが、落ちている「あれ」はそのつぶれた見た目や臭いのせいで、通行人からは結構嫌われ者である。「価値のあるもの」がその価値が認められず嫌われているのはちょっとした皮肉である。

 知的財産権も、まだまだその価値に気づかれていない場面も多いように思われる。昔、「会社にとっての商標は、人間にとっての酸素のようなもの」と言っていた人がいたことを思い出した。
posted by アイピーロー at 22:48| 日記

2011年09月12日

倒福=到福

中華料理屋さんでよく見かける「福」をひっくり返した文字の飾り。
倒福というらしいです。
「倒福(dao fu)」と「到福(dao fu)」をかけているんだそうで
福がたくさん来るという意味だそうです。

飾りは、次回中華街に行ったときに買ってくることにして、とりあえず印刷したものを、事務所の棚に貼りました。
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たくさんの福が訪れますように。
posted by アイピーロー at 14:36| 日記

2011年09月11日

特許法改正

アメリカの特許法改正のニュースである。




記事の中にもあるように、アメリカは先発明主義を採用しているので、アメリカだけ手続きの取り方が異なることが多い。法の趣旨が大きく変わる改正のようであるので、手続きもいろいろと変更されるのだろうが、この種の法律の改正は、実務段階になると疑問を感じるような変更になっている場合もままあるので、今後注目していきたいと思う。

 今年は、日本の特許法も大改正と言われている。特許法だけなら、8年振りくらいの大改正である。

 日米ともに改正が重なり、我々も勉強しなければならないことが多いが、法律が改正されることにより、新しい手法が必要とされることは我々のような新しい事務所にはむしろ頑張りどきかもしれない。
posted by アイピーロー at 14:22| 日記

2011年09月09日

重陽の節句

 本日は、重陽の節句です。

 1月7日(人日)、3月3日(上巳)、5月5日(端午)、7月7日(七夕)にならぶ五節句のうちのひとつで、菊の節句とも呼ばれています。
 古くは、9月8日に菊の花に綿を薄くかぶせて(きせわた)菊の花の夜露や香りを綿に移し、菊の節句の日にその綿で顔を拭いたり、または菊の花を飾ったりしていたようです。
 他の節句ほどメジャーではないのですが、季節の変わり目に無病息災を祈り、健康を顧みるのはとても大切なことだと思います。

 また、重陽の節句前後は和菓子屋さんがきれいな菊のモチーフのお菓子を出しています。健康を祈り、目で菊を愛でながら、美味しいお菓子を楽しむ。これも秋の楽しみの一つですね。
posted by アイピーロー at 15:51| 日記

2011年09月08日

特許庁にて

特許庁に行ってまいりました。

出願支援窓口にて書類を提出していた時のことです。
隣の窓口で、30代半ばぐらいの男性が、特許庁の人に言っていました。

「申請用紙、ください」

特許帳の人はちょっと困り顔で、「何の申請ですか?」
「商標です」
「出願ですか?」
「そうです」

「あー、出願の願書はねぇ、自分で作って持ってくるんですよ」
「えぇ!?そうなんですか???」


男性は、ふたことみこと説明を受け、特許庁のホームページを紹介された後、帰っていきました。

おそらく、知財関連のことはよくご存じなかったのかもしれません。

せっかく暑い中、仕事時間を割いて(もしかしたら交通費も出して)外出されて、出願に至らないというのは少し気の毒な気がします。
また、これが特に急ぎのものではなかったのでよかったですが、もし期限ぎりぎりで当日に出さなければならないものだと、危険だったかと思います。


慣れない状態での出願作業は、不安や疑問を伴うことが多いかと思います。どんな小さなことでも、初歩的なことでもかまいません。知財に関する不明点があれば、ぜひ当所にご相談ください。
皆様のアイデアの賜物である知財をお守りいたします。
posted by アイピーロー at 15:39| 日記