2011年08月26日

ご当地ゆるキャラ

最近話題になっていたことですが、宇部市のエコハちゃんがピカチュウに似ているという件が決着したようです。

宇部市、ピカチュウ似キャラの着ぐるみ使いません。



着ぐるみは使わないけれど、エコハちゃんのイラストが生き残るということになったそうです。

今流行の「ゆるキャラ」はあちこちでご当地名物となり、グッズが売れたり、キャラクターの着ぐるみとの写真撮影のイベントが人気だったり、観光産業を発展させています。
ですが、人気の出そうなゆるキャラを作ろうと思うと、

・かわいらしい動物がモチーフ
・つぶらな瞳
・短めの手足に丸っこい体
・単純な顔立ち(ある程度単純な顔立ちのほうが覚えてもらえるため)

などをベースに作ることが多いため、キャラクターが既存のものと似通ってしまうことがあるのですね。

かわいい路線から大胆にはずれたところで、北海道阿寒湖の「まりもっこり」が有名になりました。
また、高知県の少しシュールなご当地キャラ「カツオ人間」にも、一度見たら忘れられないインパクトを覚えます。と同時に、「高知行ったらカツオ食べなきゃ!」という目標も湧いてきます。

さらに、「ご当地キティーちゃん」など、既存の人気キャラクターを各地の名産品とリンクさせることで、旅行に行く楽しみ、お土産の楽しみ、集める楽しみが生まれますね。

これからも、いろいろなキャラクターを通じて日本各地の素晴らしさをますます身近に楽しんでいければと思います。
posted by アイピーロー at 09:34| 日記